日本のセックスの年間平均回数は48回と世界最低ランクだそうです。
この結果を見ると、男性58% 女性53%が、世界最低と言われる日本の平均回数以下となる。

夫婦生活事情アンケート 1ヶ月の夫婦生活回数 | - | 男性 | 女性 |
| 15回以上(2日に1度) | 5% | 3% |
| 10回以上(3日に1度) | 17% | 20% |
| 4回以上(週1回程度) | 20% | 24% |
| 3回程度 | 7% | 13% |
| 1〜2回あるか、ないか | 18% | 22% |
| 0回(セックスレス) | 33% | 18% |
参考のために世界のセックス年間平均回数です。
セックスの年間平均回数(2007年) - 1位:ギリシャ 164回
- 2位:ブラジル 145回
- 3位:ロシア・ポーランド 143回
世界平均は103回。日本は48回で世界最低ランキング
1位の164回 = 2.2日に1回
世界平均の103回 = 3.5日に1回
日本平均の48回 = 7.8日に1回 …ということになる。
ちなみに、私の2005年のセックス回数は、98回です。
私的には、かなり頑張った結果なのですが、世界の平均103回にも満たない。
そして、環境と状況が変化した2007年(妊娠して、出産して、育児中 )
日本の平均すら達していない。これが現実だ。
子育てと住宅事情
子育て世代の場合、妊娠・出産・育児と妻の多忙が重なる時期でもあり、
特に出産前後の女性の心と身体はデリケート。
この時期の夫の言動次第で、その後の
セックスライフが大きく変化する
といっても過言ではない。(…と、私は思う。)
そして、仕事で多忙な夫も多く、男性が子育てを手伝うようになったと言われる現在だが、
どれだけの夫が育児参加しているのか、出来る状況にあるのかは不明である。
「子どもがなかなか寝てくれないので…。」
「隣で寝ている子どもが気になって…。」
「受験生の子どもが夜遅くまでおきているから…。」などの、
子どもと住宅事情の悩みもありました。
今日は頑張ろう!という日は、子どもが早く寝るように、外遊びで疲れさせるとか、
思春期のお子さんがいる場合、居ない時間帯にとか、
あれこれ工夫が必要かもしれません。
夫婦の時間を楽しむためには、夫婦が協力しあって時間を作る努力をしないと、
日本の平均回数さえ難しいのかもしれません。 でも、こんな悲しい男性の意見も…
子供が 遅くまで起きています。夜に出来ない じゃー昼間?に家内に求めても変態扱いです。(40代 男性)